日 時:202056(振休)   受付  9:30

             講座10:0012:05

場 所:富山市八尾コミュニティセンター

        富山市八尾町井田126番地    電話番号 076-454-6555

 

第1講座  自然にルールが身に付く魔法の教材&使い方紹介!

低学年の子供や特別に支援を要する子供に対して、友達と楽しく学校生活を送 るために必要なルールやマナーを楽しく遊び感覚で学べる「ソーシャルスキル」のフラッシュカードやカルタ等の教材とその有効なユースウェアを紹介します。

 

第2講座 有名教材で子供の本音を引き出す!

       「考え、議論する」授業のための有効な「発問」はこれだ!

「主人公はどんな気持ちだったのでしょうか?」と心情の読み取りばかりに終始していると、子供たちはどこか他人事として考えたり、建前の意見を述べたりしませんか

「気持ち」を問うのではなく、「行動」について問うことで、子供たちは、自分のこととして考えたり、白熱した議論を交わしたりするようになります。他の教材でも応用可能な、有効な「発問」を紹介します。

□低学年「はしのうえの おおかみ」(親切、思いやり)

□中学年「泣いた赤おに」(友情、信頼)

□高学年「手品師」(正直、誠実)

□中学校「二通の手紙」(法やきまり、権利と義務 )

 

第3講座 扱いが難しい価値項目の教材で、

      子供が熱中する道徳授業の1時間の組み立て方」はこれだ!

  「礼儀」の授業展開

礼儀や福祉・生命の尊重、情報モラル等の内容は、「知識」として子供たちに教えることで、道徳性を高めることにつながります。低学年「感謝の言葉の言い方」の題材を基に、変化のある繰り返しで「知識理解」の展開を紹介します。

  「感動、畏敬の念」の授業展開

感動は、子供たちの道徳性を高めてくれます。感動する心から、「自分も、このような行動をしたい」と考えるようになります。高学年「青の洞門」(感動、畏敬の念)の題材を基に、「感動型」の展開を紹介します。

 

 

第4講座 「評価」への対策はこれで大丈夫!

          子供のタイプ別の評価文例&まとめの書かせ方のポイント紹介

「やんちゃな子」や「発言の少ない子」、「真面目な子」等、子供のタイプ別に応じた評価の具体的な文例を紹介します。また、単に「感想を書きましょう」と言っただけでは、子供たちから評価に生かせる内容を引き出すことはなかなか難しいです。書かせたらよい内容と、書いた内容をどのように評価の文にするのかを具体的に紹介します。

 

  

第5講座 QAタイム

 

お申し込みは以下から! 

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